10日、朝から雨。これでは鳥見どころの騒ぎではない、と思いつつも帰りの飛行機は20時発。
雨降る中、米子水鳥公園に。ビジターセンターで雨宿り。窓ガラス越しに撮影。
ほとんどのコハクチョウが食事で外出中。40羽ほど残っていたハクチョウ達。

米子水鳥公園のつばさ池の中海側に白鳥やカモたちが集まっていました。ネイチャーセンターからはとても遠いのです。

つばさ池にはオナガガモが沢山浮いています。風が強いのでオナガガモの尾羽が反り返っています。

キンクロハジロの後頭部の羽も吹流し状態。

米子水鳥公園の鳥たちは、昨日4月並の気温だったため、北帰行が間近に迫り、いつもと違う動きをしているのだそうです。お尻では無く、翼がムズムスしているのでしょうね。
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水鳥公園では、鳥が遠すぎるので、安来のハクチョウの里へコハクチョウを見に行きました。
水田にペタンと座り込んで、その姿勢のままエサを食べていました。鳥も人と同じで、個性的なタイプが居るようです。

雨が続き、鳥も居ないので、再び斐伊川河口まで行ってみました。昨日のクロツラヘラサギ、タゲリ、ハマシギ、ダイゼンに合えましたが、やはり数が少なかったです。

やむなく最後は足立美術館で枯山水を見ながら時間つぶし。運よくハチジョウツグミらしき固体に合えました。

足立美術館の庭園に敷かれた、白砂の下は、ミミズ天国のようです。このハチジョウツグミは、あっという間に、5匹のミミズを「ぺろり」と食べて、すく休憩にあいなりました。

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